Windows 10: Wi-Fi センサー (Wi-Fi Sense) とは? 正しく理解して使用してみよう

Wi-Fi センサーは、Windows 10 で実装された機能で (Windows Phone 8.1 でも利用可能)、Windows 10 デバイスに Microsoft アカウントでサインインしている場合に利用できます。   Wi-Fi センサーを使うと以下の事ができます。   外出時など、検出された推奨されるオープン Wi-Fi ホットスポットに自動的に接続する これを行うには、Wi-Fi センサーの設定*1で、[推奨されたオープン ホットスポットに接続する] をオンにする必要があります。オンにした場合、Wi‑Fi センサーは、位置情報を使って周囲の推奨されるオープン Wi‑Fi ホットスポットを検索し、自動的に接続します。"推奨される" とは、他の Windows ユーザーが接続したオープン Wi‑Fi ネットワークの情報をクラウド ソーシングにより収集、分析し、高品質な接続が提供されていたというデータが十分に集まったネットワークが "推奨" としてデータベースに追加され Wi‑Fi センサーによって推奨されます。なお、周囲に複数の Wi-Fi ネットワークが存在する場合、Wi-Fi センサーは、いくつかの要素によりその時点で最適とみなされる Wi-Fi 接続を提供します (過去手動で接続したネットワークか、携帯電話会社により提供されているか、パスワードで保護されたネットワークか (通常優先される)、など)。 注意点としては、当然オープンなネットワークであり、だれでも接続ができるため、オンライン バンキングやオンライン ショッピングなど、機密情報や個人情報を必要とするオンライン操作をオープン ネットワークを使って実行しないように注意が必要です。   連絡先 (として登録された相手) から共有された、パスワードで保護された Wi-Fi ネットワークに自動的に接続する これを行うには、あらかじめ Wi-Fi …

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