Microsoft Update

【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある

(変更履歴)2014/8/28 08:30 : 本日、サポート技術情報 2982791「[MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 8 月 12 日)」で説明されたリリース後に見つかった問題を解決する、セキュリティ更新プログラム 2993651 を公開しました。詳細は、「[MS14-045] 更新プログラム 2982791 の問題を解決する更新プログラム 2993651 を公開」を参照してください。2014/8/19 10:00 : サポート技術情報 2982791 の日本語版が更新され、復旧方法が公開されたため、一部記載を変更しました。2014/8/18 14:05 : 復旧方法 1. に Windows 8 および Windows 8.1 のセーフ モードの起動方法の詳細を追記しました。2014/8/18 12:00 : [概要] に問題が発生していないコンピューターでの作業を追加しました。[復旧方法] にスタートアップの修復や復元での復旧を追加しました。2014/8/18 09:00 : 手順 8. の oft となっていた箇所を otf に変更しました。2014/8/16 12:07: 当ブログを公開しました。   2014 …

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修正プログラム KB2543241 を公開 – MS11-022 (KB2464588) 適用後の問題を解決

以前このブログでお伝えしていた「MS11-022 (KB2464588) を適用後、PowerPoint 2003 でファイルを開くと「ファイルが壊れています」というメッセージが出力される」問題について、調査が完了し、問題を解決する修正プログラム KB2543241 がご利用可能になりました。お使いの環境でこの問題が発生しているお客様、この問題が原因で MS11-022 (KB2464588) のセキュリティ更新プログラムの適用を見送っていたお客様は MS11-022 (KB2464588) を適用後、修正プログラム (KB2543241) を適用してください。なお、この修正プログラム自体は英語表示となっておりますが、言語非依存ですので、日本語版の Office にも適用可能です。 [4/30 追記] 類似した問題が MS11-022 PowerPoint 2002 用のセキュリティ更新プログラム (KB2464617) 適用後にも確認されたため、問題を解決する PowerPoint 2002 用の修正プログラム (KB2543242) を公開しました。お使いの環境で問題が発生しているお客様は、ご利用可能になった修正プログラム (KB2543242) を適用してください。この修正プログラムは英語表示となっておりますが、言語非依存ですので、日本語版の Office にも適用可能です。 また、現時点では 6 月ごろを目途に自動更新等の通常配信経由でもこの問題を解決する予定です。またアップデートがありましたら、このブログでも追ってお伝えします。下記に、修正プログラム KB2543241 の入手方法を簡単に記載します。※修正プログラム KB2543242 については、下記の手順で修正プログラム番号をすべて KB2543242 に置き換えて参照してください。 1.    サポート技術情報 2543241 にアクセスし、画面左上の [View and request hotfix downloads] をクリックします。 2.    …

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MS11-022 (KB2464588) を適用後、PowerPoint 2003 でファイルを開くと「ファイルが壊れています」というメッセージが出力される

一部のお客様から 4/13 に提供開始した MS11-022 (KB2464588) の PowerPoint 2003 用のセキュリティ更新プログラムを適用後、PowerPoint 2003 でファイルを開くと「ファイルが壊れています」というエラーメッセージが表示される現象の報告を受けております。この現象は、サポート技術情報 2464588 の既知の問題として掲載している現象です。4/14 時点では、英語版のサポート技術情報のみがご利用可能ですので、このブログでこの現象の詳細と対処するための回避策についてまとめてみます。 [4/15 追記] マイクロソフトはこの問題の解決に向けて調査中です。情報にアップデートがあり次第、このブログやサポート技術情報でもお伝えします。 [4/20 追記] マイクロソフトはこの問題を解決する修正プログラムを今月中に公開予定です。詳細が分かり次第、このブログやサポート技術情報でもお伝えします。 [4/25 追記] マイクロソフトはこの問題を解決する修正プログラム (KB2543241) を公開しました。詳細は、「修正プログラム KB2543241 を公開 – MS11-022 (KB2464588) 適用後の問題を解決」をご覧ください。 再現条件:  PowerPoint 2007 以降で作成され、スライド マスター等のプレゼンテーション背景に画像が挿入されている [4/15 追記] PowerPoint 2003 で作成され、複数のマスターが存在し、各マスターに画像が挿入されている   ※補足情報: ·         背景の塗りつぶしで図を設定したファイルでは発生しません。   再現手順 (*これは考えられる手順の一部です) PowerPoint 2010 で新規プレゼンテーションを作成します。 [表示] タブを選択し、[スライド マスター] をクリックします。 …

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長期休暇の前に、PC のチェックを忘れずに!

こんにちは、セキュリティ レスポンス チームです。もうすでに年末年始のお休みに入られている方も多いかもしれませんね。皆さんはどんな年末年始を過ごされるのでしょうか。 休暇中に職場や自宅の PC がウイルスに感染!などということが無いように、長期休暇に入る前に、職場と自宅の PC へのセキュリティ更新プログラムの適用を今一度ご確認をいただき、PC の状態を万全にしておくことをお勧めします。また、長期休暇を前に悩む IT 管理者のお悩み解決のために作成した Web キャストを公開していますので、そちらも是非参考にしてください。 長期休暇の前に必ずやるべき 3 つのチェックリスト 1.      マイクロソフト製品だけではなく、インストールされているソフトウェアの状態は最新ですか? 2.      使用中のウイルス対策ソフトの定義ファイルは最新に更新されていますか? 3.      念のため、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使って PC のセキュリティ状態を最終チェックしておきましょう。セキュリティセンターの表示がすべてグリーンな状態かどうかのチェックも忘れずに! 万一、ご自宅の PC にウイルス対策ソフトがインストールされていない場合は、無料のウイルス対策ソフト Microsoft Security Essentials (通称 MSE) のインストールのご検討をお願いします。なお、MSE は今年 12 月中旬に、パフォーマンスの向上や、より強化されたセキュリティ機能 (検出およびクリーンアップ機能、ネットワーク保護など) を備えた最新版をリリースしています。また、これまではマイクロソフトの Web サイトの経由でのみダウンロード可能でしたが、Windows セキュリティセンターでウイルス対策ソフトがインストールされていないと認識されたシステム上では、Microsoft Update のオプション ダウンロードとしてもご利用可能になっています。 参考:長期休暇の前に ~セキュリティ対策のお願い~http://www.microsoft.com/japan/security/contents/vacation.mspxセキュリ亭 ~休暇の前はご用心~http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/dd793045.aspx

Internet Explorerのセキュリティ更新プログラムを提供開始 (MS10-018)

昨日の事前通知の通り、Internet Explorerの脆弱性 (CVE-2010-0806) に対応するセキュリティ情報および、セキュリティ更新プログラムを公開しました。 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-018.mspx (技術者向け)http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/MS10-018e.mspx (簡易版) また、悪用可能性指標などの情報は、3月の月例リリースの際に公開したページに、今回公開したMS10-018の情報を追加しています。http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar.mspx 今月のワンポイント セキュリティ情報についも、今回の定例外のセキュリティ情報を開設する特別版を、以下のサイトから本日午後までに配信予定です。http://technet.microsoft.com/ja-jp/dd251169.aspx なお、MS10-018は、アドバイザリでお伝えしていた脆弱性 (CVE-2010-0806)を含めて、計10件に対応しています。CVE-2010-0806は、Internet Explorer 8には影響が無いことはお伝えしたとおりですが、対応した10件のうち脆弱性の3件 (緊急2,重要1) は、Internet Exploere 8にも影響を与えるものがあるため、Internet Explorer 5.01 ~ Intenret Explorer 8までの各バージョン用の更新プログラムを配信しています。 今回は、定例外の更新プログラムの提供ですが、配信は通常の公開と同様に、ダウンロードセンター、Microsoft Update (Windows Update), 自動更新を通じて行っています。

Internet Explorerのセキュリティ更新の事前告知 (定例外)

「セキュリティ アドバイザリ 981374」でお伝えしている脆弱性の脆弱性の悪用を確認したことを、お伝えしておりました。この脆弱性を悪用する攻撃からお客様を保護するために、今回Internet Explorerの累積的な更新プログラムを定例外で、2010/3/31 に公開します。 今回の悪用が確認されている脆弱性は、Intenet Explorer 6 および 7のみが影響を受けます。そのため、Internet Explorer 8を使っているお客様は現時点で攻撃を受ける心配はありません。しかしながら、セキュリティ更新プログラム自体は、全てのバージョンのInternet Explorerに適用する事を推奨しています。 定例外の公開ではありますが、配信はすべて、月例の公開時と同様にMicrosoft Update等を通じて行います。 公開予定のセキュリティ情報、セキュリティ更新プログラムに関する詳細は、以下の事前告知サイトをご覧ください。http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar-ans.mspx なお、4/1 (エイプリルフール)が近いですが、このブログやセキュリティ関連のサイト・サービスでは、ネタを仕込むことはしません。仮に、4/1に情報が公開・更新した場合でも情報は本物ですのでご注意を。 追記:2010/03/31: セキュリティ更新プログラムの提供を開始しました

今ここにある危険~オンラインの安全のために~

小野寺です。 最近、オンライン上での色々な危険が改めて認識され始めています。セキュリティに携わる方々やIT プロフェッショナル、開発者の多くにとっては、いまさら感のある話かもしれません。しかし、まだまだ、現実社会のように危険がオンライン上でもあり、その危険に対する正しい対処方法を知らない利用者の方もいます。 適切な知識とテクノロジーの選択により、よりオンライン環境を安全に楽しむためのお手伝いを3月1日から始めます。詳細は、以下のサイトに少しずつ公開していきますので、お楽しみにhttp://www.microsoft.com/japan/protect/sop/start.mspx